LDN前のユーロドル(06/23) - ときどき雑感&FX取引

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LDN前のユーロドル(06/23)


※ユーロドルの時間別レート推移 (レートは、FXCM提供のBIDレート)
・縦軸はレート(1.4000の場合は、1.4000~1.4009台のレート示現)、横軸は日付(日本時間)で、( )数値は曜日
・マス目の数字は、時刻(日本時間、1時間ごと)、オープンとクローズは赤字に色分け
・マス目の背景色分けは、15時~20時台、21時~5時台に区別(日本時間)、0時台も特別に色分け(日本時間)
・レート横の数値は、今月の出現度数(マス目)合計 (Mは日にち、Dは時間ごとの集計値、数値レベルごとに背景色分け)
・画像クリックで画像だけを表示できます。

きょうのLDN時間前のユーロドルの状況は、画像の通りです。
現在(15:15)、1.3840前後のレベルです。

15時を回って、1.3820レベルを示現しました。
15時以降のレートは、
14時までの出現レベルを取り囲む推移か、
15時台に示現した下値への展開かいずれのパターンになるかなと思っています。
但し、上値への推移も常に想定するようにしていますが・・・

きょうのLDN前のレート推移表から、
レート出現度数のD(今月の集計)の色分け区分を変更しました。
数値、50以上、49~40、39~30、30未満の区分です。
そうすることによって、今月の出現度数の数値の捉え方を、
より、判断しやすい状態にしました。


それにより、
1.3830以下のレベルでは出現度数が極端に低い数値ということが、
また、1.3840と1.3820のレベルの差も大きいことがわかります。


しかし、日にちでの集計とは差があります。
一致しているのは、1.3820以下のレベルでの出現度数数値が、
双方とも少ないということでしょうか・・・


このことから、これから下値への推移も考えてみることを模索します。


ただ、気になるのは、1.4080~1.4030レベルの区間です。
現在のレベルから約200pips乖離しているレベルです。
短期間でもこのレベルを埋めるような展開になるのでしょうか・・・
それとも、今月は、このまま出現度数が少なく推移するのでしょうか・・・


きょうの朝、
ドル円が95円10銭台のレートになったことは、下記のロイターでも配信されました。
http://jp.reuters.com/article/forexMarketOutlook/idJPnTK027312120090623
しかし、その時期に、
取引しているFX事業会社数社での配信レートでは、
95円10銭台のレートは配信していません。
これが、現実のようです。
あくまで、一般人がFX取引できるレートは各FX事業会社の配信レート・・・
そのことを踏まえた上での取引・・・
このことを再認識です。

次は、20時台に状況を再確認です。


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