ユーロ円の状況(5/29) - ときどき雑感&FX取引

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ユーロ円の状況(5/29)

きょうの午前中のブログでは生意気なことを書いてしまったのではと、少し反省しています。
http://blog.goo.ne.jp/mhfx/e/976fb1212bcc72844cd089ba107cf4fc
しかし、FX取引を始めた6年前とは違って、環境が劇的に変化していますので、そのように感じているのは私だけ?・・・でしょうか・・・

きょうはポジションの保有は135.00を越えてからということで、
チャートはほとんど見ていませんでした。
取引の方は、135.10からのロングポジションでの取引でした。

このブログ書く為に、先程、初めてゆっくりとチャートを観察しました。

きょうのEURJPYは、
仲値付近から徐々に上値への推移となり、
135.70付近までの上昇局面となりました。
16時ごろから下値への推移になりましたが、
また、18時ごろからは、上値への推移になりました。


現在(19:50)は、135.05~15のレベルです。
日足のデータからは、3月の下旬からの126と136間のレンジ展開とも見られますが、
きのうから上限レベルでの推移となっており、
レンジ内に留まって推移するか、
それとも、レンジをブレイクして上値への推移となるか思案するところです。


一目均衡表では、
日々線>転換線>基準線>雲、そして、遅行線>日々線
という状況になっています。


MAでは、MA(7)>MA(20)で、共に上向きの状況です。
SARに関しては、128.51レベルで上昇を示しています。
DMI(10)は、DIP>DIMという状況で、DIPは上向き、DIMは下向きです。


先程、関連するEURUSDは、1.4100越えを示現しました。
USDJPYは、夕方から一段と下落局面にあります。
話では、金融庁が発表したレバレッジ規制も起因しているということですが、
本当のところはどうでしょう・・・


このような状況では、135.00を挟んでの推移でしょうか・・・
(追記 20:15)
これからEURUSDの上値への展開が極端にあれば、
つられて、上値への推移も考えられますので、注視でしょうか・・・


これからのEURJPYの動向の思惑ですが、
EURJPYという通貨ペアを単体で捉えるのか、
EURUSDとUSDJPYの通貨ペアを含めて捉えるのかで、
捉え方の労力等は変わってきます。

やはり、
従来からの方法では、EURUSD、USDJPYを含めての捉え方をしていますので、
この度も、同様に対処したいと思っています。
丁度いいことに、週末になりますので、その間に・・・

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