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ユーロ円、15時での状況(5/22)

きょうは午前中からEURJPYは一定幅での推移となっているようです。
仲値にかけての上昇後、13時半頃まで徐々に下落していました。
14時前から、上値への推移を見せていますが・・・
きょうの4時、8時過ぎ、14時前後と
130.70~80付近で下値への展開が抑えられている状況があります。
上値の方は、131.25~40付近で・・・


受けている配信情報でも、
「ロンドン時間まで、待つしかなさそう・・・」
とのこと・・・


現状の市場は、USDの売り傾向・・・
英国に続いて、米国もという噂が出ていますがどうでしょう・・・
きのうの英国債の格付け見通し引き下げで、一時的な急激な変動がありましたが、
その後は、反対に推移しています。


現在、
USDJPYは、94円台前半での推移です。
EURUSDは、1.3900を越えての推移です。
ということは、USD<JPY、EUR>USD。
個人的には、EURJPYの動向を判断し辛い状況でしょうか?・・・


現在(15:00)、EURJPYは、131.00付近です。
判断基準としている状況は下記の通りです。
状況が継続するか否かの判断を必要とします。


15分足は、
ロング < ショート ※ロング指数下降、ショート指数下降 
MA(3,5,7):3=5=7
SAR:下降シグナル
BB:-1σ~-2σ間


30分足は、
ロング < ショート ※ロング指数下降、ショート指数下降
SAR:上昇シグナル
BB:-1σ~-2σ間


60分足は、
ロング < ショート ※ロング指数下降、ショート指数下降
SAR:上昇シグナル
BB:+1σ~+2σ間


※ロング、ショートの強弱を記号(>、=、<)で表しています。
ロングが強い場合、レートは上昇傾向です。
ショートが強い場合、レートは下降傾向です。

15時を境に、レートが活発に動いています。


全般的に、現状はショート傾向ですが、
このまま継続してのショート傾向が続くとは懐疑的です。
週末のロンドン、ニューヨーク時間でUSD売りが強ければ、
上昇もあり得るかなと、しろうとながらの思惑をしてみますが・・・

(追記 15:08)
ブログ更新後、上値への展開になり、
15分足のSARが上昇シグナルに変わりました。
これからの海外取引時間に興味を持って見守ります。

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