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ユーロ円、10時での状況(5/22)

きょうから、通貨ペア表示を従来の表示に戻します。


きのうのS&Pによる英国債の格付け見通し引き下げで英ポンドの急落から、
一夜明けて、GBPUSDは1.5875を上回るレベルに推移しています。
EURUSDも1.3950近くのレベルまで上昇しています。
EURJPYも131.25越えのレベルでの推移です。


現在(10:00)、EURJPYは、131.20~30付近です。
判断基準としている状況は下記の通りです。
状況が継続するか否かの判断を必要とします。


15分足は、ロング > ショート ※ロング、ショート指数共に下降 
     SARは上昇シグナル、BBは+1σ~+2σ間

30分足は、ロング > ショート ※ロング指数上昇、ショート指数下降
     SARは下降シグナル、BBは+1σ~+2σ間

60分足は、ロング = ショート ※ロング指数上昇、ショート指数下降
     SARは上昇シグナル、BBは+1σ~+2σ間


※ロング、ショートの強弱を記号(>、=、<)で表しています。
 ロングが強い場合、レートは上昇傾向です。
 ショートが強い場合、レートは下降傾向です。


仲値に向けて、
131.00~10レベルから131.25を越えるレベルまで上昇して推移しました。

15分足では、
短期移動平均の上で推移しており、上昇傾向に見られますが、
9時45分を過ぎて、一時、下落推移を見せました。
しかし、30分足、60分足では、
上昇指数は上限に達しており、このレベルが継続されれば、上向きでの展開と思われます。
30分足では、
BBの各標準偏差が狭まっており、これからの動向に注目しています。

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