20時のユーロ円・・・ - ときどき雑感&FX取引

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20時のユーロ円・・・

15時を回って夕方までの間に、
ユーロ円もですが動気付く場合が多々あります。
きょうもそのような状況でした。

当初、130.00付近を巡り、上へ下へと推移して、
結局のところ、131.00越えの上値への展開になりました。

15時ちょうどの状況は、
東京時間の状況を示していると個人的には捉えています。

ロンドン・欧州時間の取引は、
その東京時間の状態を継続するか、反対で対応するかです。

指南役の先生は、東京勢、ロンドン勢と表現されます。

きょうの配信でも、「東京勢はショート」ということでしたので、
15時以降に下値への展開がなければ、
ロングポジションを保有するという判断をして、
きょう2回目の取引をしました。

現在(20:00)、EURJPYは、131.00付近です。
判断基準としているトレンド値の状況は下記の通りです。
(前回からトレンド値の位置を固定して記号で強弱を表しています。)

この状況は、あくまで、20時現在の状況ですから、
トレンドが継続するか反転するかの判断を必要とします。
なお、20時を回って下値への動きが見られます。


15分足は、上昇トレンド値 > 下降トレンド値
30分足は、上昇トレンド値 > 下降トレンド値
60分足は、上昇トレンド値 = 下降トレンド値


※トレンド値は、しろうとが勝手に名付けているものです。
 上昇か下降のトレンドの強弱を記号(>、=、<)で表しています。


日足について・・・


きょうのOpenからの推移で、
レートは、陽線になったり、陰線になったりしていますが、
基本的な判断は、
上昇トレンド値 > 下降トレンド値
となっています。


上昇トレンド値の目安となる数値は、
現在のレベルでは、上昇トレンド継続と判断できますが、
本日の安値を下回ることがあれば、
上昇トレンド継続は、微妙になります。


一方、SARの数値は、132.91付近にあります。
現在のSARを基準とする方向性は下降ですが、
132.91付近まで推移すれば、方向性は上昇に転じます。


その為には、一目均衡表の雲の上限を抜けなければなりません。
転換線>基準線です。遅行線は微妙な位置で推移しています。


BBに関しては、現状は0~+σ間で推移しています。

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