買われ過ぎたから売り?買われているから買い? - ときどき雑感&FX取引

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買われ過ぎたから売り?買われているから買い?

きのうのブログで、

「そのレートに達したら買われ過ぎだから売り、
または、売られ過ぎだから買いということでポジションを持ち」
ということで、エントリーを考えるということを書きましたが、

「そのレートに達したら買われているのだから買い、
または、売られているのだから売りということでポジションを持つ」
こともあります。

前者と後者は、正反対のポジションの持ち方です。
これまでの取引においては、
個人的には後者での取引の方が頻度が高い傾向があります。
きのうの取引においてもそうでした。
EURJPYを131.50でロングポジションを保有しました。
ただ、きのうは133.50で前者での取引、ショートポジションの取引も行ないましたが・・・

相場の状況に合わせて、適宜、選択することになるのですが、
この選択を誤れば損失に繋がります。
しかし、為替レートは時系的には振幅を繰り返し推移する傾向がありますので、
売り買いのポジションを調整しながら保有したり、
また、レートの違うポジションを保有することにより、
トータルでの保有ポジションの調整を行なうことが可能です。

その為には、証拠金を全額使っての一発勝負の取引ではなく、
追加ポジションを保有できる範囲での取引をしなければ・・・

これまでは幸運なことに、保有ポジションの調整を行なうことは殆どありませんでした。
しかし、これからはそのような機会に遭遇することもあるでしょう・・・
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