何かが起こっているのでしょうか・・・ - ときどき雑感&FX取引

ときどき雑感&FX取引 ホーム » スポンサー広告 » 旧ブログからの移行分 » 何かが起こっているのでしょうか・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何かが起こっているのでしょうか・・・

先日からFX業界のことについて、報道や当局の動きが激しくなっているように感じます。
時系列的には、
・FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20-30倍上限に(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090424AT2C2301R23042009.html
・FXの高レバレッジ規制報道、業界への影響は見方割れる(モーニングスター)
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=60144
・外国為替証拠金取引業者に対する規制のあり方に係る建議について(証取等監視委)
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2009/2009/20090424-2.htm
・金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針の一部改正(案)の公表について(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090428-1.html
・「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」等の公表について(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090428-3.html
・手数料下げ競争、FX業者に警告―金融庁 採算悪化など懸念(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090503AT2C0101B02052009.html
等々・・・

このような動きに対して、
・反対が多いものの合理性があるFXレバレッジの上限規制
http://www.gci-klug.jp/klugview/2009/04/25/005249.php
・日経新聞の記事
http://www.gaitame.com/blog/sakoh/2009/05/20090503115039.html
等の見解の記事があります。

何もなければ、このような動きは生じないことは確かです。
ただ、一連の動きは、きょうの日経で報じられた内容により、
FX事業会社への当局のアプローチであったことは読み取れます。

ここからは、あくまで、しろうと的なファンタジーですが・・・、

現在のFX事業会社間で行なわれている、
スプレッド・手数料におけるいわゆるハイスペック取引環境競争が限界に至り、
このままではFX取引の混乱を起こすか、
あるFX事業会社が破綻する可能性が生じている状況。

若しくは、上記取引環境競争により、新興勢力のFX事業会社が台頭し、
従来の勢力図が塗り替えられるのを阻止する為に、
既存勢力のFX事業会社が攻勢にでた状況。

また、上記取引環境競争で、ある程度の成果を得たあるFX事業会社が、
後発のよりスペックの高いFX事業会社を牽制する為に、
それ以上のハイスペック取引環境競争にならないように対処した状況。

等がファンタジーとして考えられますが、どうでしょう・・・
その背景にも、人的な要因が存在しているようにも感じられますが・・・

とにかく、FX事業会社が破綻するとしても、
全てのFX事業会社が破綻するわけではありませんから、
破綻しないFX事業会社と取引していれば良いことですが、
FX事業会社間の争いは、FX取引者に実害のないところで行なって欲しいと思います。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://mhkjp.blog129.fc2.com/tb.php/736-ecd86470

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。