気になる今後の中国のGDP・・・ - ときどき雑感&FX取引

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気になる今後の中国のGDP・・・

豚インフルエンザのことが問題になっています。
発祥地のメキシコと言えば、
高校時代の親友が独身時代勤務していたことを思い出します。
今回の豚インフルエンザとは関係ありませんが、
その彼は、帰国後、体調を崩して数年間入退院を繰り返してしました。
その後は体調も回復して元気そうにしていましたが、数年前、突然他界しました。
同級生一同、驚きの出来事でした。

きのうは、中国の経済指標のことで目に留まったことがありました。
27日に発表された上海市のGDP成長率です。
今年の第一四半期は、3.1%。
前年同期は、11.53%。
先日発表された中国全体の数値は、6.1%。
中国経済の中で、先進的なポジションにある上海市の数値が急激に変化しています。
この数値は、第二四半期の中国全体の数値にも影響を及ぼすのではないかと、
しろうとながらに考えています・・・
7月の中国のGDP成長率に注目でしようか・・・
以前は、中国の状況にそれほど注意しなかったのですが、現在は、無視できない状況になりました。

先日来、FX取引のレバレッジ規制のことが取上げられています。
ここ数年、FX事業会社の競争によって高レバレッジ、低スプレッドが実現することになりました。
それにより、Forex取引の門戸が広く解放されてきました。
それに伴い、FX関係のブログも数多く見られるようになりました。
投資分野において、選択肢が拡がることは歓迎です。
本来、投資とはマネー資本主義の権化です。
そこには、スケールメリットを生かし、また、競争原理から様々な取引が行なわれます。
マネー資本主義ですから、勝者の論理、行動が正当化されることになることも事実です。
しかし、現状のFX取引において、一部では極端な鉄火場と化している状況もあります。
そのことを利用しているFX事業会社が存在していることも、また、事実です・・・
これ以上、FX取引を極端な鉄火場とすることが今まで以上に広く拡がれば、
当局はより規制する方向にスタンスを執ることになるのではと危惧しますが・・・

市場の方は、28日の夜からEURUSDの反転により、EURJPYも上値への展開になっています。
1時間足のデータから、上昇、下降の展開が数日間で変化している状況が解ります。
短期的に、上へ下への展開となっているようです。

きのう、おとといと、取引はEURJPYで行ないました。
定例化している取引内容ですので、これからは、取引の内容については割愛します。


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