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証券取引等監視委員会の建議は・・・

巷ではゴールデンウィークに入ったということが報道されていますが、
来週に、一日、祝日が入っているだけなので、感覚的には何故と感じています。

また、例年、この期間は決算関連で時間を要して、
休みが一両日取れればという状態なので、
世間の休み気分とは乖離して過ごしています。
きょうの午前中も、オフラインのPCで資料を整理していました。

きのう、証券取引等監視委員会が金融庁に対して、
「外国為替証拠金取引業者に対する規制のあり方について」
との建議を行なったようで、
このことで「高レバレッジ規制」云々とのことが言われています。

ということで、
平成21年4月24日付けの証券取引等監視委員会の文書を読んでみました。
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2009/2009/20090424-2.htm
要は、
外国為替証拠金取引を取り扱う金融商品取引業者に対する重点検査において、
いろいろな問題や事例が認められたことに起因する訳で、
建議の内容は、規制云々と言われるものではないかなと感じましたが・・・
それよりも、検査に引っかかるような業者がなくなり、
安心して取引できる環境が整備される方が望ましいと思うのですが・・・

もし、報道されているような、20~30倍のレバレッジ規制が制度化されたとしても、
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090424AT2C2301R23042009.html
現状の取引は、原則、通常2~3倍以内、極度を5倍位としていますので、
影響を受けることはなさそうです。

追記 17:50)
本来の目的は、
http://www.gci-klug.jp/klugview/2009/04/25/005249.php
でしょうか。
要は、資力に見合った取引を行なえば問題ないかと認識します。

きのうの取引は、通常の取引としてEURJPYを、
またEURUSDを1ポジション、ロングポジションで取引しました。

昨日の取引(合計+270pips:正味+255pips、( )内は当初設定レート)
・EURJPY S 128.00(128.00) → 127.75(127.75) 25pips
・EURJPY S 128.00(128.00) → 127.70(127.70) 30pips
・EURJPY S 128.00(128.00) → 127.60(127.60) 40pips
・EURJPY S 128.00(128.00) → 127.50(127.50) 50pips
・EURUSD L 1.3150(1.3150) → 1.3275(Open) 125pips

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