相場の方向性を捉えるために・・・ - ときどき雑感&FX取引

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相場の方向性を捉えるために・・・

取引の思惑を形成する為に、参考にしている銀行勤務時代の先輩のブログがあります。
先輩といっても合併によって先輩になる人ですが・・・
そのブログでは、今週初めからEURUSDの下落を示唆されていました。
週明けに、いきなり上昇しましたので、先週末からの下落の示唆とは違った展開になりました。
なので、今週の取引は少々戸惑いながらの取引で始まりました。
しかし、このような状況になっても先輩をリスペクトしています。
それほど相場取引は、簡単なものではなく、難しいものと認識しているからです。
これからも、先輩のブログは大いに参考にさせていただきます。

普段から思っていることです・・・

もし、簡単に相場の方向性を捉えることができるのならば、数多くの富豪が生まれるのではないでしょうか・・・
現実はどうでしょう?
例えば、チャートやデータだけで将来の相場の方向性を確実に捉えられるでしょうか?
それが可能ならば、相場取引は数値を扱う専門家の独壇場になりますが・・・

ですから、相場取引では、一定の数値的方法で相場から利益を享受できるというほど甘いものではなく、
時々刻々と変化する諸状況の影響を受けながら、展開していく相場についていくことしかないと個人的には思っています。
そのためには、展開していく相場について行くことができるような素養を身に付けることが必要かと・・・
あくまで、チャートやデータはその素養の一つと捉えています。
他にもいろいろと修練することが・・・
ですから、日々修練でしょうか・・・
それを目指して、ポジションに関わる時間以外は、できるだけ素養を身に付けるようにしていますが、まだまだです。

今週、中国のことについて、連日ブログの記事を書いてきました。
市場に対する影響があるかなと感じたからです。
その中国のGDPの指標発表が、きのう、ありました。
やはり、その影響が出たようです・・・

中国国家統計局によりますと、
1-3月期の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で、
前年同期比6.1%増。
10-12月期の6.8%増よりも増加幅が小さくなりました。

過去に、中国のGDPは7%前後が基準となり、
それを下回った場合は、実質マイナスになるということを聞いていました。
ならば、今回の数値は実質マイナス・・・
貿易収支も悪化しているようですから、
やはり、中国も経済を取り巻く状況は芳しくないようです。
だからでしょうか、昼前から市場は下落傾向で推移しました。

しかし、本邦、米国、欧州と貿易収支は赤字です。
全世界の貿易総額の中でその赤字部分はどこで調整されているのでしょうか・・・
その一つが悪化傾向にありながらでも中国なのですが、
実質マイナスということになれば、本当に享受しているのは?・・・

きのうの取引は、中国のGDP発表に合わせて、
ブログを更新した後の11時前から、設定に掛かりました。
思惑通りに推移して、お昼には取引を終えることができました。
目標とする数値に達しましたので、きのうの取引はこれで終わりとして、
午後からは、情報を整理して状況をしろうとなりに考察して過ごしました。

昨日の取引(合計+250pips:正味+238pips)
・GBPJPY S 149.49 → 149.24  25pips
・GBPJPY S 149.49 → 148.99  50pips
・GBPJPY S 149.49 → 148.74  75pips
・GBPJPY S 149.49 → 148.49  100pips


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