新婚旅行 (1) 日本~ローマ - ときどき雑感&FX取引

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新婚旅行 (1) 日本~ローマ

新婚旅行の旅行記です。
結婚10周年を記念して、過去にOCNcafeで掲載していた記事です。
今回、このブログに転載しました。
旅行期間は、1996年3月4日から15日まででした。
このブログでは読みやすいように、投稿日時を反対にしています。
以下は、掲載原文です。当時はデジタルカメラではありませんでしたので画像はありません。

旅行はローマ・モナコ・パリを巡る旅です。
手配は、JALでお願いしました。
まず、ホテルを決め、搭乗するフライトを決め、空港とホテルの送迎を手配して、ローマとパリの市内観光をお願いしました。
私はローマへは行きたくなかったのですが、妻が「真実の口」に行きたいという希望を出しましたので、新婚旅行なので組込みました。


妻は生まれて初めての飛行機でした。
広島空港では、珍しいのか、不安なのかキョロキョロしていた印象があります。
初めて搭乗する飛行機がB767とは恵まれていました。
妻を窓側の席に。雲海も見ることが出来、揺れは少なく、快適な飛行でした。
この時から、JALの方々にはいろいろとお世話になりました。
羽田空港に着くとタクシーで成田のJALホテルまでの移動でした。
正装に近い服も持参なので荷物が多く仕方ない選択でした。
夕方、成田のホテルに到着後はゆっくりと。夕食はホテルのレストランで。
部屋に戻り、ホテルの窓から見える航空機の離発着に妻が見入っていた姿に強烈な印象がありました。
旅行プランは私が妻の意見を聞いて作りました。



ローマへの便は、お昼前後の出発でした。
チェックインを済ませ、ラウンジへ。
しばらくの時間を過ごし、機内に。
JALの機種はB747でした。
座席は前方で、妻が4Kという席でした。窓側の席でした。
席につくと飲み物のサービスが。
二人とも下戸なので搭乗中はソフトドリンクばかりでした。
客室乗務員の方が上着を預かりに来られましたので、それからは楽な姿勢で寛げました。
当時、妻は凄い偏食があり魚類は一切受付けなかったのです。
それで、機内食は魚類を使わない食事を事前にお願いしておきました。
食事の時に客室乗務員の方が妻の座席にシールを貼られました。
妻は「何のため?」と、ここで初めて魚類を使わない料理をお願いしていたことを伝えました。
凄く喜んでくれました。
機内ではデジタル機器は使わない方が良いと私が勝手に思い、デジタルビデオの撮影をしなかったのが悔やまれます。
客室乗務員の方には普通のカメラで記念写真を撮って頂きました。
10時間以上の飛行でした。
乱気流に遭遇することもなく、美味しい料理を食べて、寝て、音楽を楽しんでで、私にとっては楽しい時間でしたが、
妻にとっては初めての長距離便だったので、気疲れしたみたいでした。
少し熱がでたようで、客室乗務員の方から薬と携帯型の冷やすもの(携帯カイロの反対のもの)を頂き感謝でした。
また、時々声を掛けて頂き有難かったです。


ミラノ経由でローマに到着でした。レオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)国際空港です。
男性のイタリア人の方が迎えに来られていました。
早速、車に乗り込み夜のハイウェイを。
車中で、迎えの方が自己紹介・車窓の説明を日本語で妻と私にされました。
奥様が日本人で、ある程度の会話が出来るのです。明日もガイドをしてくださるとのことでした。妻は安心したようでした。
初めて訪れる土地に夜到着するのと明るい時刻に到着するのと印象が違うのは、私だけでしょうか。


車はローマ市内に入りました。
「せっかくだから、夜のローマをドライブしましょう」ということになり、サンタンジェロ城・旧裁判所とテベレ川に沿って、
それからコロッセオ、フォロ・ロマーノと周り幾つかの宮殿の前を通り、夜の光景を楽しみました。
特に、ライトアップされた建物は美しく、幻想的な印象さえ受けました。


そうして、宿泊するホテルへ。
スペイン階段に向かって右側に建つハスラー・ビッラ・メディチです。
ホテルの中は歴史あるおもむきで、私は、いままで近代的なホテルしか泊まったことがなかったので驚きを受けました。
ロビーというか広間で、ガイドの方と翌日の打ち合わせをして、部屋へ。
部屋は、リビングルームにベッドルームが併設されていて、バスルームが細長かったと覚えています。
妻は、バスルームにある「あるもの」に興味津々でした。
少しお腹が空いたので、ルームサービスで軽食をお願いしました。
その日はなかなか寝付かれず、二人とも現地時間の深夜までTVを見ていました。
ピングーを見たことも覚えています。
当時、妻はピングー大好きでしたから、言葉は解らなくても楽しそうに見ていました。

次の日のローマは快晴でした。
ホテルの部屋で朝食を取り、迎えの車に乗り市内観光に出掛けました。
まず、ピンチョの丘へ、散策しながらガイドの方にビデオ撮影をして頂きました。
展望台からは眼下に広がるローマの市街地を見ることができ、遠くにサン・ピエトロ大聖堂が。
それから、バチカンに向かいました。凄い人でゆっくりと見学できませんでした。
次は、「真実の口」のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ、あのライオンの口に手を入れるために行きました。
無邪気にはしゃぐ妻が。
コロッセオとその周辺を周りました。実際に見るコロッセオは歴史の重みと威圧感が。
昼前にトレビの泉に。「またこれたらいいね」と二人でコインを投げました。
昼食はトレビの泉近くの小さなお店で、パスタ料理を。さすがに、パスタの美味しさに感心しながら食べました。
昼を過ぎてホテルに戻り、休憩した後、近くの散策に出掛けました。
スペイン階段を下り、コンドッティ通りのいろいろなお店を見て周りました。フェラガモの店に日本人が多かったです。
通りに面した店でジェラートを。二階に上がり外を見ながら。その時の妻の無邪気な表情は記憶にあります。
なにせ、ジェラートを食べたいと言ったのは妻でしたから(あのころは、優しかったですが・・・今は?です。私のことです。)。
この散策で、イタリア人は焼き栗を食べるのだと知りました。
夕食はホテルの上層階にあるレストランで。夜のローマを見ながらの食事でした。

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