固定スプレッドと可変スプレッド(EE方式) - ときどき雑感&FX取引

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固定スプレッドと可変スプレッド(EE方式)

現在、取引に利用しているFX事業会社は3社です。
外為どっとコム
FXオンラインジャパン
FXCM Japan
(2008年11月29日(土)10:00から月30日(日)10:00の間、システムメンテナンスのためホームページ閲覧不能ですのでリンクしていません)

その内、外為どっとコムFXオンラインジャパンは原則固定スプレッド、FXCM Japanは常時可変スプレッドでレート提供しています。
もともと、3社とも原則固定スプレッドだったのですが、
FXCM Japanがインターバンクの実勢に近いスプレッドを提供するということで、今年の6月に取引形態を変更しました。
※市場リスクを取らず、銀行間市場へ取り次ぐEE(External Execution)方式に、カバー取引形態を変更。

以前から、 このような方式を上田ハーローは採用していました。
※顧客の注文を受けると同時に、すべて自動的にカバー先金融機関に注文を出す「完全フルカバーシステム」を採用。

いままで固定スプレッドに慣れてきたので、FXCM Japanの常時可変スプレッドには、当初、戸惑いました。
Bitレートは変動しないのに、Askレートだけが変動する場合がありますし、その逆もあります。
USDJPY、EURUSDに関しては、1pips以下のスプレッドでのレート提供の場合がありますが、可変ですので随時変動します(平均2pips)。
EURJPYに関しては、あまり狭いスプレッドでのレート提供にはならないようです(平均5pips)。
その他の通貨ペアも同様かと・・・
比較するとFXオンラインジャパンの方が、狭いスプレッドのレート提供をしているようです。

ただ、いくらスプレッドが狭くても、FX事業会社独自でのレート提供よりもレート変動が実勢に合わせて行なわれないとダメだとの見解があります。
特にスキャルピング取引の場合、収益機会を逃すことにも繋がりますので、切実に問題提起される方もいます。
しかし、FX取引は相対取引なので、FX事業会社独自のレート提供は不当なことではありませんし、
そのFX事業会社独自のレート提供に不満があるならば、非難するのではなく、納得できるレート提供を行なうFX事業会社で取引するのが賢明でしょう。
逆に、FX事業会社間の提供レートから直近のレート状況を把握することもできますので、利用の仕方次第でしょう。

ようは、取引方法と収益追求のスタンスにどのFX事業会社が適合して、ストレスなくFX取引ができる環境を手に入れるかということではないでしょうか。


きのうの取引は、
122円台半ばでショートポジションを保有。121円台前半で精算しました。
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