米国大統領の言動から思うこと・・・ - ときどき雑感&FX取引

ときどき雑感&FX取引 ホーム » スポンサー広告 » 旧ブログからの移行分 » 米国大統領の言動から思うこと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国大統領の言動から思うこと・・・

きのうの夜の21時半以降の配信で、
2008年10月17日 21:31 FXWave - ユーロドルに公的な買い観測、1.3413ドルで推移
2008年10月17日 22:20 FXWave - NY入り、中銀勢の買いでユーロ拮抗
               「1.34ドル前半でロシアネームや中銀勢の買いが出ている」
とのことに注目しました。


それを受けて、通常通りに23時頃から取引の設定を模索して取引を行ないました(オーダーは後記)。


それとは別に、気になる配信がありました。
2008年10月17日 22:00 FXWave - ブッシュ米大統領「金融救済策は機能するまでには時間を要する」
との配信ですが、
この情報で米国大統領の統治手腕に疑問を感じました。
今回の金融危機を生み出した国の最高指導者としての自覚があまりないように感じました。
もう、任期が限られているからでしょうか・・・
もちろん、早急な金融救済策の機能は働かないかも知れませんが、もっと積極的な姿勢を表明してもいいのではと感じました。
それに引き換え、欧州各国の首脳の方が積極的に対処しているように感じています。


確かに、9・11の悲劇に対処しなければならなかった不幸な事情はありましたが、
この金融危機に対峙する姿勢から、
もっと賢明な最高指導者ならば、現在までの対処方法とは違った施策を執ることも可能だったのではと思っています。


国家はその指導者によって左右されます。

と言っても、米国の金融危機によって、国の運命を左右されたアイスランドなどは指導者云々という問題ではありませんが・・・
そうこうしている内に、ウクライナまでも・・・
他にもいくつかの国名が挙がってきています。

本邦も例外ではありません。
指導者らによって、アメリカンスタンダード強者の経済原理が持ち込まれ、中小零細企業を取り巻く環境や社会の現状が非常に厳しくなりました。
マスコミに踊らされて、小泉・竹中経済路線を選択した結果です。
そしてこの度も、政権交代という名目の基にマスコミが世論誘導をおこなっています。
マスコミは、真実の探求、真実の追究という本来の使命を堅持してもらいたいものです。

過去、「金権政治」の真実を追究したジャーナリストがいました。
その「金権政治」は、=「強権政治」、そして、「ばらまき政治」です。
それを受けて、マスコミも追随するというお粗末な状況でしたが、
その「金権政治」の中枢にいた人たちの現在は・・・
「当時の主流派でなければ政治家にあらず」とした風潮を確立させた人たちです。
総理大臣候補者の首実検を、呼び付けておこなうような暴挙も行なったこともあります。
不思議なもので、これら全てに過去の「金権政治」に関与した方々が関係しています。
過去の悪しき政治に戻ることは、本邦にとって不幸なことになると思っていますが・・・

また、過去の不幸な時代、昭和の時代の戦争もそうでした。
マスコミが加担して大きな代償を一般国民が負うことになりましたが、マスコミの責任は免罪です。


もっと、マスコミは真実の探求、真実の追究をおこなって欲しいと考えます。
腐敗した官僚統治機構の真実の探求、真実の追究です。
特に、旧内務省系の官庁と外務省でしょうか・・・
そのためには、過去の腐敗した政治に関与したことのない人たちと一緒に行動して欲しいと思います。
一部のジャーナリストの方々だけでは限界があります。
(一部文面を更新時から変更しました。13:50)
これは、あくまで個人的見解ですので、違った見解を持たれてる方、ご容赦ください。


きのうの夜の取引は、23時半頃に、
・USDJPY
ロングポジション  エントリー 101.20  リミット 101.50  ストップ 101.00
・EURJPY
ロングポジション  エントリー 136.10  リミット 136.60  ストップ 135.60
・EURUSD
ロングポジション  エントリー 1.3450  リミット 1.3480  ストップ 1.3420
で設定(設定手法は別手法。割愛します)、設定リミットで精算できました。(9:50)

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://mhkjp.blog129.fc2.com/tb.php/539-cd25e082

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。