ブログのことと雑感・・・ - ときどき雑感&FX取引

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ブログのことと雑感・・・

ブログの内容を約1ヶ月、必要があって、FX取引の収益数値にも拘って掲載してきましたが、
これからは、結果数値についてはあまり掲載することはないだろうと考えています。
それよりも、金融情勢やFX取引に関連して、いろいろなことを書いていきたいと思います。
ただ、エントリー、リミット、ストップ等のポジションのことはこれからも掲載するつもりです。


収益結果は個人の問題ですから、以前から収益額は極力意識して掲載を避けてきました。
でも、FX取引をされている方々では、収益額にも興味を持たれている方もいらっしゃり、
ブログ掲載判断の難しいところです。
魅力のないブログになってしまうかも知れません。ご容赦ください。


できるだけ、FX取引をされている方々との交流を求めて、
稚拙ではありますが、個人的に情報発信を続けていこうと思います。



さて、今般、政権交代が云々されています。
FX取引以外の話です。政治と経済は切り離せないのですが・・・


過去を振り返りますと、1945年以降、明らかに対立勢力に政権交代したのは2回と捉えています。
一回目は、1947年の片山内閣と1948年の芦田内閣
二回目は、1993年の細川内閣
報道機関の報道によりますと、戦後一貫して自民党が政権を担当してきたようにされていますが、
過去の記録からは誤りなことは明白です。
なぜ、過去の歴史を歪曲してプロパガンダを民主党も含めて行なうのかと・・・


現在は、国際金融情勢が非常に不安定な局面です。
そのような中、権力争いに終始する政治家は、本当にこの国のことを考えている政治家でしょうか・・・


もちろん、長い間政権を担当している自民党が良い政治を主導しているかと考えると、答えは、否です。
この国は議員内閣制とは名ばかりの官僚統治国家ですから・・・
その官僚統治を政治家主導の統治に変革するには、それなりの素養、力のある勢力が政権を担当する必要があると思います。


しかし、そのような勢力の出現は、現状、望めそうにありません・・・



話をFX関係に戻しますが、
民主党や上げ潮派と称される政治家が、景気対策の財源に外貨準備を使うことも提案しています。
ただし、外貨準備は国債発行によって得た財源から構築された資産です。
このような提言をしている限り、まだまだ、官僚統治は続くと感じています。(11:30)

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