モチベーション低下でしたが・・・ - ときどき雑感&FX取引

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モチベーション低下でしたが・・・


EURJPYの取引時画面、青線が買い赤線が売りと現在レート金色線がクローズ

木曜日の朝、NZDUSD、NZDJPYの取引を終えて、
モチベーションが低下したみたいです。

ですから、レートチェックもUSDJPY中心に散漫になり、
EUR系の推移を見極めることなく・・・
反省です・・・

最近の取引はレンジブレイクを利用したものが主体でした。
しかし、きのうはエントリー方法をレンジブレイクから、
トレンド変換を確認してトレンドに乗った方法に切り替えようかとも思案しました。

しかし・・・

毎月平均して収益をあげなければならない事情があり、
リスクを今まで以上に抱えることは、
やはり、避けた方が良策ではと考え直しました。

確かに、トレンド変換を確認してトレンドに乗った方法は1回の取引での収益幅が大きくなる傾向があります。
ただ、トレンド変換時は何時起きるか解かりませんので、レートチェックを常に行なう必要があります。
現在は、各市場の取引時刻に合わせて、任意の時刻でエントリーを考えていますが、そうはいかなくなります。
また、トレンドの途中でエントリーした場合は、
反対方向にレートが推移した場合、損失か含み損をかかえることとなり、資金効率の低下が懸念されます。

やはり、1回の収益幅が限られても、
ウサギと亀の競争での亀を選択します。

現在、1回の収益幅は30pt(クロス円の場合は50ptも)で、通常は設定しています。
これでも、1日1通貨ペアを1回の取引をして、
一週間で30pt×5回(一週間)=150pt、1ヵ月で600pt です。
1日2通貨ペアを各1回ではその倍になります。
全て計画通り、また、全ての取引で予定通りの収益をあげることは不可能ですから、
その分を相殺して計算しても安定的な予定収益は確保できます。

現在の方法をより効率的、合理的なものにして、通貨ペアを増やすか、
また、あまり力を入れていなかったNY時間の取引を導入してみようとする方向で、
そして、MACDによりリミット変更も積極的に取り入れて対処していこうと考えました。

それに、このgooでブログ交流しているhekopuさんのコメントが、
モチベーションを引き上げるきっかけとなりました。
hekopuさん、ありがとうございます。

やはり、取引には心理的な要因もあるようです。
強気になったり、弱気になったり、欲を出したり、損を恐れたり・・・
冷静に取引を行なうのが良いのでしょう。
冷静にということができなければ、評論家的に、或いは、客観的でも良いかなと・・・

その結果が、きのうのNY時間での取引に反映できました。
22時半過ぎに、
EURJPY  ロングポジション  エントリー 151.40  リミット 151.90
での設定を行ないました。
エントリーした後、MACDをチェックしながらリミットを変更し、結局、152.60で精算しました。
(9:30)

取引収支累計 830pt(今週) 1,245pt(今月)
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