グランビルとボリンジャーの合体・・・ - ときどき雑感&FX取引

ときどき雑感&FX取引 ホーム » スポンサー広告 » 旧ブログからの移行分 » グランビルとボリンジャーの合体・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グランビルとボリンジャーの合体・・・


チャートは、ドリームバイザー社提供http://www.dreamvisor.com/   本内容について、ドリームバイザー社は一切の責任を持ちません。

FX取引をされている方は、一度は耳にしたことのある、ジョセフ・E・グランビル。
200日移動平均線を用いて、法則を発見したといわれてている人物です。

200日移動平均線は26週線とともに、長期の相場動向を予測するのに使われます。
長期線は、短期線や中期線と比べてチャートの線がよりなだらかになり、
相場の大勢が上下どちらに向かっているかを判断するのに適しています。
期間が長いほど相場の動向を判断するうえで確実性が高まるため、
200日移動平均線は相場の基調をつかむのに頼りになる指標と言えます。
そして、グランビルの法則は、200日移動平均線を使って、
レートとの関係から売買に成功する8つの法則を述べています。
法則の詳細は割愛します。


もう一人、ジョン・A・ボリンジャー。
ボリンジャーバンドを考案したといわれている人物です。

移動平均線の上下にバンドを作成することにより、トレンドの反転を判断するために用いられる指標です。
ボリンジャーバンド作成方法は、
中心値(移動平均線)から、第1標準偏差(+σ、-σ)、第2標準偏差(+2σ、-2σ)を上下にとって、
補助線は移動平均線を含めて計5本で表示されるものです。
通常、日足の場合移動平均線は25日ないしは20日を使用します。
25日の場合、約95%程度の確率で日々の終値が入るというものです。
ポイントは、バンド(帯)が広いところと、狭いところで、
前者はボラティリティが大きく、
後者はボラティリティが小さいということも認識できます。
また、バンドが一定幅で水平な時期は、相場はレンジ相場となります。

この2つを合体させたらどうなるでしょう。
パラメーターの変更がしやすい、FXVoiceを使って試してみました。
対象とした通貨ペアは、USDJPY、USDCHF、EURUSD、EURJPY です。
日足で、期間は5年です。

このチャート、どのように分析されますか?
様子見が続いていますので、試しに合体させてみました。
(12:50)

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://mhkjp.blog129.fc2.com/tb.php/463-6dc9eedb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。