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気になる記事・・・

きのうのニュース配信で、気になる記事が2つありました。

1つは、S&P(投資格付け会社)の日本国債の格付け見直し。
もう1つは、EURUSDを国際機関が買い。
という記事です。

S&P(投資格付け会社)の日本国債の格付け見直し」は、
日本政府が財政悪化を放置すれば日本国債の格付けを見直すとS&Pが発表したことです。

財政悪化の懸念は今般の報道でも頻繁にされています。
しかし、一般会計と特別会計を合わせれば、それ相応の規模となり、
財政事情的にも弾力的な予算立案・執行もできるのでしょうが、
多くの既得権益が存在して、なかなか現実には難しい状況です。
第一義的責任は、もちろん、政治家にあります。
次に、中央官庁の官僚でしょうか。
解決策は・・・、
共産党単独政権にでもならない限り無理でしょうか・・・
政局は五十歩百歩の勢力争いです・・・
もう、政党がというより、良い人材だけで政治を行なって欲しいです。
ネットワークビジネスを正当化するような若手勢力の話には唖然としました。
長妻氏にでも綱紀粛正して欲しいなと思いますけれど、
国民を欺くことは表に出ないで・・・、現実はそうもいかないようです。

これからどのような格付けになるか注目することも必要でしょう。
もし、格付けが下げられるようなことになれば、円売りになります。

EURUSDを国際機関が買い」は、
EURUSDが1.41割れの安値付近で、国際機関の買いが観測されたということです。

下値への展開が継続しているEURUSDですが、
やはり、急激な展開を当局は望んでいないようで、
節目となるレート付近では急激な展開とならないように防御策を講じるようです。
EURは単一国家通貨ではありませんので、国際機関の出動となるのでしょうか。
しかし、原油先物が100USDを割る状況になれば、
相関関係が崩れてきているとの見解もありますが、
EURUSDのレートも確実に変化します。

一方、EURUSDは、1.4000ドルにあるオプション(OP)がかなり大きく、
そして、大台割れからは25p刻みでOPが存在するとの情報が出てきています。
やはり、下値トライが試される局面を迎えつつあるのでしょうか。

よく取引を行なう通貨ペアですから、
これからもいろいろな情報をチェックしていこうと思います。


FXの取引の方は、
きのうのブログに書いた2つの取引だけにしました。
http://blog.goo.ne.jp/mhfx/e/2f09b260f996956db3b19540db1d3656
夜にエントリーしても良いかなという局面がありましたが、
日々の取引を平衡化するため、また、月間の取引を平衡化するために、セーブしています。
一種の心理的な鍛練でしょうか。
これも末永くFX取引を続けられることには必要なことと考えます。

しかし、今朝のNZの政策金利引き下げは確実に収益を得られる機会なので、
ボーナスということで、夜の間にショートポジションを設定しました。
NZDUSD  エントリー 0.6650  リミット 0.6550
NZDJPY  エントリー 71.50  リミット 70.50
100ptのリミット幅にしました。

やはり、NZ準備銀行の利下げは、0.5%でした。(9:45)


取引収支累計 650pt(今週) 1,065pt(今月)

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