これからの局面では・・・ - ときどき雑感&FX取引

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これからの局面では・・・

現在、昨夜の米政府系住宅金融機関の
ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の
政府管理下の支援策の発表により、
USDJPYは円安(上昇)、EURUSDはユーロ高(上昇)になっています。
クロス円は円安(上昇)です。


しろうと的に考えるなら、EURUSDはドル高(下降)になってもと思うところですが、
それがしろうと・・・

反相関の関係にあるUSDCHFとEURUSDの動きは、
10時を過ぎた段階で、
USDCHFはドル売り(下降)、EURUSDもドル売り(上昇)となっています。
よって、USDJPYはクロス円の影響を受けて円安に推移したと感じています。

そこで、対USDストレート通貨ペアでは、
EURUSDは、EUとアメリカの経済情勢のどちらが優位なのかということで、
今後の推移は動いてくると思っていますし、
AUDUSDは、同様に、豪とアメリカ間の経済情勢の優位性でしょうか。

先程発表されたスティーブンス豪準備銀行総裁の議会証言では、
豪経済の現状に悲観的なコメントで、一時的に豪ドルは売られましたが、
現在、豪ドルは買い戻されています。

ダウ・ジョーンズのニュース配信では、
今回の支援策は米ドル円にとっては悪材料という見方の方があるようです。
米財政健全性悪化の懸念が市場では話題にあがっています。


現状ではのりしろの大きいクロス円取引よりも、
対USDストレート通貨ペアでの取引を選択していこうと考えています。(11:00)

追記)
このブログを書きながら、
ファンダメンタルでEURUSD、USDCHFの取引を行ないました。
EURUSD ロングポジション 1.4360エントリー リミット1.4400
USDCHF ショートポジション 1.1160エントリー リミット1.1135
(11:25)

追記2)
きのうから頭の右後ろに違和感があります。
そのためでしょうか、USDCHFをCHFUSDと誤記してしまいました。
修正しました。(12:20)

取引収支累計 65pt(今週) 480pt(今月)

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