休息時の雑感・・・ - ときどき雑感&FX取引

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休息時の雑感・・・

きのうからの下落相場で、いろいろとすることがありましたので、
きょうの午前中はレートを聞きながらとなりました。
まだ、きょうはオーダーも出していません。
無理に取引してリスクを抱えるよりは、ポジションを持たないという主義なので、
このような状況があっても良いかなと思っています。

本題です。
きのう、韓国の通貨危機について記事を掲載しました。
その後、私的に考えてみたのですが、
1997年当時と、大きく変わっている世界経済のことが気になりましたので、
ブログの記事として掲載します。
推測に基づく記事なので、誤りがあれば指摘していただきたいと思っています。
個人的に偏らない考えを持つために・・・

1997年当時と現在の世界経済では、この期間に経済力をつけてきた国があります。
ロシアと中国です。

ロシアは、資源供給国として確固たる地位を確立しました。
そのために国際社会においても強気の姿勢を誇示しています。
その表れが、G8脱退を厭わないという声明にも表れています。
また、ヨーロッパにおいては、ロシア人の経済活動も活発化しています。
ドイツも資源供給をロシアに頼っている実情です。

中国は、巨大貿易国としての地位を確立しました。
世界の工場といわれるようにもなりました。
また、巨大な資源輸入国でもあります。
なにせ、人口数が巨大ですから、開発途上国から脱却ということは、
巨大なマーケットが存在することになります。

このような状況変更によって、
1997年当時と同じ要因が発生しても、
通貨危機が起こったとしても、結末は、1997年とは違ったものになるでしょう。

では、どのようなことに・・・、というと、私の能力では解りません。
ただ、
ロシア・中国とも潤沢な外貨準備高を保有しているということです。
また、情報開示というか信憑性のある情報がどの程度表面に表れてくるのかという、
疑念があります。
世界経済に影響が微々たる国の情報であれば問題はないのですが、
現状では大きな影響力です。

しかし、プロの眼はそのようなことを見越して方策を執っているはずです。
しろうとが、それをどのようにして手に入れるかでしょう・・・

現在、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、フィリピンの通貨は、
世界経済に対する懸念とドル高傾向のなか、急落しています。
できるだけ、急変しない状況を望んでいます。
(13:35)
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