やはり豪中銀政策金利変更されました・・・ - ときどき雑感&FX取引

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やはり豪中銀政策金利変更されました・・・

きょうは、オーストラリアの政策金利の発表がありました。
以前から言われていたように、7.25%から7%へ、
0.25%の引き下げが決定されました。
発表時頃は上値への展開となりましたが、
現在は、下値への動きとなっています。
指標発表時に散見される展開です。

ショートポジションをどこでオーダーするか迷いましたが、
きりの良い92.00でオーダーしました。
現在、91.20~30で推移していますが、
ポジションは、リミット幅50ptでクローズしました。

きょうの取引は終了です。

なので、FXのことで雑感を書いてみます。

取引は、ポジションをエントリーして、保有して、クローズして終了します。
ポジションをエントリーして保有した時点では、スプレッドの損失が計上されます。
取引手数料が掛かる場合はそれも加算されます。

その時に、リミット、ストップを設定することもあるでしょう。

その後、レートは推移します。
保有ポジションでプラスになる場合とマイナスになる場合があります。
エントリーレートからの乖離です。

レートの推移は確定的なものでないことは、
FX取引をされた方なら充分認識されていると思います。

そこで、問題となるのが、
保有ポジションをいつどのような形でクローズするかということです。

エントリーレートからの乖離値又は乖離率が大きくなるほど、
確率的にクローズの機会は減少傾向になるという考えは誤りでしょうか・・・

例えば、極端な例ですが、
リミットをエントリーレートから+5ptにした場合と+100ptした場合のクローズ確率は、
どちらの方が頻度は高いでしょう。
反対に、ストップも同様です。

確率論からの答えは明白です。

当然、事情現象の確率を顧みないで取引を行なうと、得られる機会は減少するでしょう。

リミットは確率的に実現可能なレベルで設定することが収益を積上げることに通じると思うのですが、
誤りでしょうか・・・

反対に、ストップに関しては、リミットの確率から許容範囲を試算して、
確率的に頻度の低いレベルに設定することがポイントだと思うのですが・・・(15:30)

取引収支 80pt(今月:今週)
コメント
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こんばんは。

逆指値を設定するのは本当に難しいです。
あまり幅を狭めるとすぐひっかかるし、広めすぎると急激な為替移動の時に物凄くマイナスになるし(現在そういう状態です)
前にも同じ過ちをおかしておいてまたするところが、とてもまぬけな私です。
トレール機能はいまいちややこしく良く分からないので、逆指値についてちょっと真剣に考えようと思います。
本当はこういう急激な為替相場の変動時こそチャンスなのに、マイナスポジションがあるため挑戦できなくて悔しいです。
mhさんはいつも冷静で凄いです。
ではでは。

2008-09-02 19:48 │ from まねきねこたんURL Edit

Re:こんばんは

まねきねこたんさん、コメントありがとうございます。

逆指値の設定はなかなか奥が深いです。

これからもお互いに頑張りましょう!

2008-09-02 22:08 │ from mhURL Edit

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